Yokoso ¼
ようこそ!
2024年5月28日から6月2日まで、ドイツ、フランクフルト市が再び鮮やかなピンク色に染まり、皆様を日本(映画)文化にご招待します。幅広いジャンルに亘り、多数のプレミア上映を含む約100本の短編・長編映画が上映されます。監督や俳優など多くの制作陣がゲストとして登壇し、自ら作品を紹介します。また60を超えるワークショップ、コンサート、講演、屋台など、日本の多様性に特化したカルチャープログラムが展開されます。映画祭のメイン会場は、Künstler*innenhaus MousonturmとProduktionshaus NAXOSです。
今年は女優の古川琴音氏が名誉ゲストとして来独します。6月2日の閉会式では、ご本人にニッポン・ライジングスター賞が授与されます。また最優秀脚本には、Storymaker Agentur für Public Relationsより、今年新設のニッポン・ストーリーテリング賞が贈呈されます。喜ばしいことに、今年は各賞の賞金額が2倍になりました。今年の重点テーマ「CROSSING BORDERS」では、日本映画と海外との関係を探求します。本テーマはKulturfonds Frankfurt RheinMainの支援を受けています。さらに今回の回顧展では日本のフィルム・ノワールを紹介し、日本の監督が受けた西洋の影響を見ることができます。
ヘッセン州のティモン・グレメルス科学研究芸術文化大臣、フランクフルト市のマイク・ヨーゼフ市長、及び在フランクフルト日本国総領事館ならびに、ご支援、ご協賛いただいております皆様に御礼申し上げます。
どうぞ心踊る楽しいひと時をお過ごしください。皆様のご来場をお待ちしています。
映画祭カタログのPDF(8,4 MB)はこちらでダウンロードできます。